それ!行け!楽典!番外編〜第1回フルート音部記号会議〜奈良県三郷町の音楽教室です。

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それいけ!楽典!番外編〜第1回フルート音部記号会議〜奈良県三郷町の音楽教室です。

今回のブログ。私の空想爆裂の回なんで、とてもとてもとても温かい目で優しい気持ちでお読みください・・・

 

前回まで音部記号のことを書いていてふとこんな想像を・・・・・・・

 

 

本日は<第1回フルート音部記号会議>の模様をリアルタイムでお送りします。

 

音楽のエライ人「現在、フルートの楽譜にはト音記号(高音部記号)が使われているが、

果たしてそれが本当に妥当だろうか」

伝説の作曲家「確かに、今使われているト音記号だと五線の下にはみ出た音は低音レ♯〜ドだけなのに

五線の上よりはみ出る音は中音ソ〜最高音ドまで。バランスが悪い。」

凄腕の写譜屋「高音の加線多くてめんどくさいんですよね。正直。最高音ドなんか加線5本ですよ。」

あるフルート吹き「高音は加線が多くて楽譜を読むのが大変です。初見だと加線の数が数えられません。」

一同「うーーーーーーむ。」

音楽のエライ人「思い切って今は廃れてしまった小ヴァイオリン記号にしたらどうだろう?」

伝説の作曲家「それなら、五線の第1線がソになるから今より上にはみ出る音が少なくなる。どうだ?」

凄腕の写譜屋「うーん。確かに最高音ドの加線が4本に減るけど、最低音ドの加線が2本になって増えます。

バランス的なもので言うとあんまり今と変わらないんじゃないですかね。」

音楽のエライ人「じゃあ、バランスがよくなるように新しく音部記号を作ってみては?」

伝説の作曲家「今さら作るのめんどくさいですね・・・・」

凄腕の写譜屋「今さら新しい楽譜の書き方を習得するのめんどくさいですね・・・」

あるフルート吹き「今さら新しい楽譜の読み方を習得するのめんどくさいですね・・・」

一同「うーーーーーーーーーむ。」

音楽のエライ人A「じゃあ、このままでいっか・・・。」

伝説の作曲家「変えるとなったら大ごとですし・・・。」

凄腕の写譜屋「譜面作りはパソコンでできますし・・・。」

あるフルート吹き「加線も慣れたら読めますし・・・。」

一同「・・・・・・未来に先送りで!!」

 

え〜と。問題を未来に先送りにする、と言う結論に達したようです。

とりあえず現状維持で!!

以上、「第1回フルート音部記号会議」でした。

 

 

ふと、ハ音記号は音域に合わせて移動してるのになー。

フルートの楽譜は今のト音記号だとバランス悪いよなー。

とか、考えちゃいました(笑)

遠い昔、同じように考えた人たちがいてこんな会議をしていたかもしれませんね(笑)

 

 

想像力豊かな(笑)講師がレッスン致します♪( ´▽`)

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