基礎練習はお好き?〜始まりはロングトーンから〜奈良県三郷町のフルート教室です

お問い合わせはこちら

ブログ

基礎練習はお好き?〜始まりはロングトーンから〜奈良県三郷町のフルート教室です

さて、基礎練習シリーズも3回目となりました。

過去のブログを読んでない方はできれば1回目から読んで頂けると幸いです。

 

今回のテーマは「ロングトーン」です。

ロングトーン=長い音

読んで字のごとく音を長く伸ばして吹く基礎練習です。

基礎練習何をやったらいいですか?と聞かれたら・・・・

迷わずロングトーンと答えます。

アンブシャア、腹式呼吸、タンギング、音色、音の出だし、音の処理、音程、ブレスコントロール・・・

すべての基礎がギュギュギュっと集約されているのがロングトーンです。

 

ロングトーンにも色々な方法がありますが、まずは今の自分のレベルに合った音域や方法で行うといいと思います。

テンポ60で

8拍吹いて2拍休みを何かの長音階または半音階で、とか

シ♭を基準にして4拍・4拍、2拍休みでシ♭→シ→休み→シ♭→ド→休み・・・・

などなど。

音域も中音域のみ、中音域から高音域、低音域から中音域、

・・・などなど。

最終的には16拍・4拍休みで最低音Cから最高音Cまでロングトーンできたらブラボー!!です。

けど、これはめちゃめちゃしんどいのであまり初めから無理はしないでください。

少しずつ少しずつレベルアップしていけば大丈夫です。

大切なのは続けること。です!

 

 

どんな方法のロングトーン練習でも息が途中で足りなくなることがないように、たくさん吸って拍の最後まで音を伸ばす、を意識しましょう。

まっすぐにきれいな音が出ているかも確認しながら行ってくださいね。

 

一つ注意点があるとすれば、ロングトーン練習の時にはビブラートはかけないこと。

ビブラートをかけるといい音風に聞こえちゃうんですよね・・・

マイクのエコーみたいになって、本来の自分の音が誤魔化される時があるので、

通常のロングトーンではビブラートはかけずにまっすぐ音を出しましょう。

 

 

基礎練習シリーズもうちょっと続きます。

次回は「ロングトーン応用編」です。

 

無料体験はお気軽に( ´ ▽ ` )ノ

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。